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ウインターシーズンにまつわるあれこれ…

スキージャム勝山での休日その1(Scene05)

前日からの出発

 2017年の暮れに以前使っていたスキー板見つけたことでジャム勝へスキーやりに行くことができるようになった…ならばと朝出発で行ったものの、時間が短い上に悪天候。

悪天候のジャム勝

 こんな感じ……。ま、しかたないかと言うわけでそのままレストランで飯食いながら風景を見ていた。レンタルブーツもよくなくて結局買うことにした。

 そんなわけでジャム勝行くなら前日からの出発と言うことで夜11時過ぎに新大阪到着。バスは名神から北陸道を通って福井から勝山までも自動車道があるので便利。サービスエリアもいろいろ工夫があっておもしろい。ま、欲を言うならトイレ付きのバスがあればと思う。バスで行く難点はトイレが近いとどうしょうもないからね。

サービスエリアのイルミネーション

 夜明け前にはバスはジャム勝に到着…しかし…休憩所もないままバスの中で待機。トイレに行きたくても待たなければならない。こう言った部分はバス旅の問題だと思う。ま、目が覚めるのが早いからしかたないか。普通は6時ぐらいまでは寝てるからね。

 晴天のジャム勝。まずはファンタジーサイトにいき高速滑降…と行きたいところだが…。

ゲレンデ下

 雪質はガリガリ。気をつけないと転倒の危険性がある。ファンタジーコースから林間コースを通ってバラエティサイトに入る。この林間コースがスノボ初級者にとっては難所となるわけだ。スキーでもファンタジーからバラエティのコースへそのまま滑り込めないかと思うが…それは地形の問題で、ま、しかたないか。

ジャム勝からの風景

 コースからは街並が一望。標高は高いけど、街の標高は大したことがないからこう言う絶景を見ながらクルージングできるのがここのいいところ。逆に前回のように悪天候だと最悪だけど…向かい風になるし…。

待望のイリュージョン滑降

 天気がいいのでファンタジーの中間からイリュージョン行きのリフト乗り場まで向かう。リフト沿いはエクストリームコースでモーグル向きの難コースだ。リフトを降りるとイリュージョンのベースまで滑り、そこからイリュージョンサイトのトップまで向かう。まずはイリュージョンAコース。

イリュージョンA

 もっとも高速滑降に適したゲレンデで上級者はガンガンカッ飛ぶ。雪質がいいときはかなり飛ばせるが、雪質が悪いから気をつけないと引っかかることもある。ま、そこは上級者ならスピードのコントロールも考えるけど。早めの昼食を食べてから昼からイリュージョンに張り付くのが上級者。そして次は難易度が少し高いイリュージョンBコース。

イリュージョンB

 ファンタジーサイトを一望しながら滑り降りるけど、結構急なので確実にターンをする方がいい。雪質はザラメと言うことで結構難儀するのでより慎重にターンをする必要がある。雪質がよければワイルドにターンしながら降りて行くけど…雪質のいい時期にはA・B共に上級者にとっては滑降の遊び場となる。ガンガン滑る向きには正に滑りまくれる快適バーンと言うわけで、ま、ボチボチとは言えコースは高速ターンで滑り降りる。そしてイリュージョンからは街並が一望できる。

大野市街

 JRの駅がある大野市街。そして。

勝山市街

 えちぜん鉄道の駅がある勝山市街。JR越前大野駅にもえちぜん鉄道勝山駅にもバスがあるから列車で来るのも便利。だけど、1日ガッツリ滑ろうと思うと到着時刻が遅い上に、乗り換えがある。ま、ツアーバスの場合は朝出発だと列車利用より1時間遅くつくけど。夜行バスで来て当日のうちに帰れると言う利便性はジャム勝と奥美濃のスキー場に共通して言えるわけで、このエリアは若い世代が多い。逆にそれだけ若い世代は手軽なところに行くようになっているわけで、コースや行きがいいからと言った理由で遠方まで行くと言う以前のスタイルはなくなりつつあるということか。時代は常に流れているということ。

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