奥神鍋での休日その3(Scene13)
2日目…奥神鍋へ
駅から少し離れた場所に宿を取ったので、少し早めに出発しないと。大浴場があるので前日は戻ってからゆっくり湯に浸かった。朝、目が覚めるのは早い…けど起き上がれない。筋肉痛でパッと起きられない。結局6時20分に出発。駅について預金おろそうと思ったらATMのある場所閉まってる。で、セブンイレブンまで行ってATMでおろす。そんなこんなでホームに出たら電車停まってた。前日に買っておいた食べ物を食べながら江原へ向かう。
始発だと江原駅ではバスが出るまで結構な時間があるけど、7時1分発ならあまり待たずにバスに乗れる。それでもバスの扉が開くまで少し待った。相変わらず停留所名の案内のテープが小学校の子どもの声だったり……太田神鍋から万場、そこから神鍋温泉ゆとろぎ前、そして奥神鍋山田とあちこち回るのは相変わらず。ビジターハウスで着替えてファミリーリフトで登る。ただ、リフトとの相性が悪いのかリフトから落ちそうになり、必死につかまってた。
センターハウスまではゲレンデを横切るけど、そう苦にはならない。リフト券買ってさっそく上へ。さらにロマンスコース上まで登る。初級者から楽しめるこのコースは高速ターンを決めるのに打ってつけ。

ロマンスコースからは神鍋山が正面に見える。神鍋高原も一望できる。ロマンスコースから一番下まで滑ると結構おもしろい。昼はゲレンデベースで食事をする。ハンバーグの定食は以前からだけど、少し前からピザ窯入れてピザ出してる。おそらく奥神鍋ではここだけだと思う。
再びロマンスコースに戻って滑る。さらに上のコースに行ってもいいのだけど…。

この通り。上はガスがかかってる。まぁ、筋肉痛もあるし、無理に行くことはない。例年だと万場に渡って万場を滑るんだけどね。7時台に福知山出発したら、時間は十分あるし。
奥神鍋・四季の森コースは万場との行き来に使うコースでコース自体もいいんだけど、昨シーズンから閉鎖。なぜに?と思ったけど…。

これ見たら納得。地滑り起きてる。ただ、修復すればなんとかなるのだろうけど、雪不足が続いて赤字が出ていたようなので、整備することもできないようだ。
思わぬトラブル
バスの時刻が15時台。そんなわけで14時ぐらいには引き上げようと思いながら滑る。最後はロマンスコース上から一番下まで一気に。ベースのゲレンデが中上級者向けなのはめずらしい。これ見て初級者は尻込みしてしまうかも。奥神鍋のベースはゲレンデに面したところはそれなりだけど、バス停方向に歩くと、日本情緒あふれる町並が続いている。ここを通ってバス停に行くのもいいもの。行きは歩いてベースまで行けば良かったな。

ビジターハウスで着替えて、行きが落ちるのを待って荷造り。ふと見るとバスが停まってた。15時46分発のはず…東河内まわりだそうで、すぐ乗り込む。時刻検索では東河内から来るはずなのになぁ。神鍋温泉ゆとろぎ前で外国人の一団がいた。1人トイレに行ってると言うことで待つこと10数分。いつまでたっても来ないので運転手もこれ以上待てないと言う。ようやく戻ってきたのだが、時間の観念がまったく違うんだなと思った。普通10分前にはいないとバスはとっとと行ってしまう。こう言った問題は事前に対策をしなければならないだろう。安易に海外インバウンドに頼るのもどうだろかと思う。現場の負担を考慮しないでやるから問題が起きる。
江原駅前に遅れて到着。駅でもどうしようかとしている。田舎の駅だと駅員いなかったりするので、慣れてないと大変。江原で電車に乗るまでの時間を少し取って置く方がいい駅前のガンピー穀物倉庫で食べ物や酒など買い込めるから。ただ、この日はあまり揃ってなかったのであるもの適当に買い込んで電車を待つ。
特急こうのとりで宝塚まで帰ってきた。普通電車と快速でも便利だけど、遅くなると篠山口でも乗り換えになるので、特急一択。全車指定なのでネットで予約。一番後ろの席を予約。スキーやスノーボードに道具持参で行く場合、こうのとりやサンダーバードで行くときは一番後ろの席が神席。板はおけるし、荷物も入れば入れておけばいいし、コンセントも着いてる。座席も目いっぱい倒せる。
特急でのアクセスはそこそこいいし、路線バスで30分ほどとそうしんどくない。ハチ高原と比べて、多少しんどくても気軽に行けそうな感じ。ハチ・ハチ北だと気合い入れて行かなきゃならないからね。ただ、バスの本数が減って、始発電車で大阪出発して10時40分にはゲレンデに着くことができないなど、利便性が悪くなっているのは残念。こうのとり1号にすら連絡していない。休日に神鍋高原直行バスを出して、リフト券や昼食券などとセット商品にして売ればバスの利用もJRの利用も増えるのにと残念に思う。ハチ・ハチ北もそうだけど、駅からゲレンデへのアクセスがもっと快適になれば、誘客に有効だとは思うのだが。
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